今日はJohn Davisも「とりあえず聴け」と絶賛するAphex Twinの音源を買おうと新宿へ行ってきたのですが。
まだクラブミュージックに疎い小生はDisc Unionのクラブ館でよくわからずふらふら。
リッチーホウティンのプラスティックマン名義の新譜があったけど、今日の目的はあくまでAphex Twinということでスルー。
その後近いのでjazz館にもいってみる。
David BinneyとAdam Rogersの双頭名義の新譜があるではないか。
選曲もいいので視聴するも数曲で飽きてしまう。
他にもMark Guilianaや、Jason Palmarなどの新譜も出ている。
それを横目に手にしたのは先月末から発表されていることを知っていた我が心の師Steve ColemanのSynovial Joints。
買ってみて中の分を読むと、なにやら「このごろ探求していた作曲法を実践した」的なことが書いてある。
ラージアンサンブルにストリングスという胃もたれしそうな編成なので、とりあえず最初の一曲を聞いてみた。
そこはさすがの氏。
重さを感じさせないで、いつものM base的なポリリズムとグルーヴ、いわゆる旋律転換法といわれるNegative HarmonyやSymmetric Conceptを存分に堪能できます。
最後はいつも探しているものが見つからない時にいく紀伊国屋の隣の献血やってるビルの3階。
ここにはユニオンがあるのですが、なんとここかなり品ぞろえが良い。
案の定、探していたもう一枚のSteve Coleman氏の2002年のアルバム「On the rising of 64 paths」もありました。
このアルバム、最高。
90年代~2000年初頭のSteve Coleman氏のアルバムはどれも最高です。
そしてあまり日本ではあまり気にされてませんが、いま世に出ている前衛的で、アグレッシブなミュージシャン、Greg Osby(as), Jason Moran(p), Lonnie Plaxico(b), Vijay Iyer(p), Ravi Coltrane(ts), Casandra Wilson(vo), Geri Allen(p), Marvin Smitty Smith(dr) 等は皆このM-base派で活動してきた人たちなのです。
粒ぞろい。
今後も凄いのが出てきそうでジャズに対して将来性が垣間見えて楽しいです。
と、そしてやっぱりここにありましたAphex Twinのアルバム。
とりあえず、2枚買って帰る。
Rchard D James Album
ドラムンベース主体
Computer controlled acoustic instruments part 2
2014年のアルバム。殆どピアノ、ドラム、ベースの生音
youtubeでAFX名義のもいくつか聞いたけど、僕的にはAFX名義もののほうが好みかもしれない。
途中から見てないアニメも消化しなければいけないし、曲も聴いて覚えねばいけないし、楽譜作ったり、DTM打ち込みしなきゃいけないし。
時間と体がほしいよ~~。
攻殻機動隊Ariseはいつの間に終わってたの。