ぼくはBill Frisell (ビル・フリゼール)というギタリストが大好きです。

才能に溢れていて、すごいテクニックやフレージング、表現方法をするのに、ぜんぜん「テク出してる」感がない。愛されるためのギターを鳴らしているように聞こえます。本当。好き。

もともと、昔バイトしていたジャズ屋の「ナーディス」の店長がヨーロッパ系のレーベルが好きな人で、エバーハルト・ウェーバーとかECM系の音楽をかけている時に知りました。

ビルフリ先生はジャズもできる、avant系もやったり、カントリー、ハワイアンとかもういろいろ自分のスタイルを崩さずやってる人です。

一緒によくやってるペダル・スティール奏者のGreg Leiszさんもめちゃいいのです。

これはたまにチェックする「Tiny Desk Concert」のひとつ。

癒し。

ぼくも地味にボトルネック奏法頑張って練習してます。

このアルバムにはいってますね。ビートルズ。Apple Musicでもみつけたので、聴くことにします。