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OC-2という名器

OC-2とは。
BOSSのエフェクターの一つ。
オクターバーであります。
現在オクターバーはOC-3まででてますが、OC-2は中でも温かみのある音で扱いやすいところから名器とも言われ、海外のベーシストも何人も使用しているようです。
僕がすきな音の研究者たち、John Davis や ヤニック、トム・ルフェーブルなど、皆OC-2の使い手です。
これをかますだけでベースの音がシンセベースぽくなります。
ジャズやフュージョン系のベーシストで、ドラムのドラムンぽいビートに対してエレキやウッベの生音でライン作っている人をよく見たり聴いたりしますが、実際にドラムンを聴いた人ならわかるはず、あの、エレベやウッベでは出せない低音域や独特のLFOのウネリ音があってこそのドラムンなんだと。
そこで登場するのがこのOC-2です。
実際に音を聴いてみましょうか。
これの原音をゼロ、OCT1をmaxにしていつもつかっています。
サブベースとして何かのうらに厚みをだすために使うこともできそう。
X Blenderをつかって並列でドライ・ウェットで上手いこと出来ないかと考えています。
もひとつ、最近ぼくが音作りで考えているのが、LFOの事です。
シンセの独特なモジュレーションであるLFOをどのエフェクターをもって表現するか。
ぼくはBOSSのTremoloをつかっています。
ただ、BOSSのTremoloでは揺れの細かさに限界があるので、もっと細かい揺れをだしたかったら別のエフェクターを使う必要がある。
しらべていたらファズのなかにLFOなる名前のエフェクターを発見しました。
強烈。
ゲインを減らしたらLFOとして機能しそうですね。
まあ、最終的にエフェクター探しにつからたら、PCのDAWにベースを突っ込んで、内臓エフェクトを使うのも手ですよね(笑)
いや、まじにね。
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