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最近気になる音源

M-base派の音源は結構チェックしています。
Vijay Iyerも新譜出すし、Miles Okazakiも新譜の発表に向けて新しいメンツのバンドでリハしてるみたい。
ベースはAnthony Tiddだって。
Anthonyはリズムも音も最高だからもっと聴きたい最近一押しのベーシストです。
と、まあM-base派はいつも聴いているので、それ以外で気になっている人たちをあげてみる。
▪Jason Palmer / Tp
軽くて心地よいトランペット吹き。
重たくないので、軽い気持ちで聴けます。
ただ、曲が面白いのとつまらないのの差がハッキリしている。
この人のLovin' youのアレンジは今までになり感じで面白い。
最新作もなかなかいい感じ。
エレピの雰囲気も心地よいメルヘン感があります。
▪️Go Go Penguin
2010年代の新世代ピアノトリオ。
イギリス初だっけ。
今までの「難しい」「ふわっとした」「テンション効いてる」「Even 8th 」「ビートを隠す」
コンテンポラリー系ジャズとはぜんぜん違う。
コンテンポラリーを聴く耳で聴いたら物足りないかも。
メロッディックマイナーやディミニッシュなんかのじわじわくるアウトフレーズやインプロは
ここには必要ありません。
EDMやエレックトロニカ世代の新しい音楽。そんな感じです。
保守的なジャズリスナーよりも、もっとポップスやロック、クラブミュージックなんかを
聴いている人たちに愛されそうな音楽です。
大好きで結構聴いてます。
▪️Snoop Dogg
おなじみギャングスタから今に至るまでキャリがあるスヌープの新作。
すげーいいじゃん!って感じ。
調べたら、またまたファレル・ウィリアムスのプロデュースらしい。
Daft PunkのコラボやHappy以来とどまるところを知らないそのヒット曲メイカーっぷりには
恐れ入ります。
▪️Frida
ラスマス・フェイバーがみつけてプロデュースしている女性シンガー。
僕好みのアコースティックでメルヘンちっくなハウスミュージック。
曲も歌もアレンジも全てがヒットって感じです。
素晴らしい。
最近の曲は時代のせいかエレクトロハウス寄り。
こーゆーオーガニックなのはラスマスが自分のバンドでやってるからなのか、
それとも2020年代に向けての電子系路線なのかはわかりませんが・・・
この頃のアコースティックポップ感をもっと聴きたいなあって気はします。
▪️Neil Hannon (Divine Comedy)
スコットランドのニール・ハノン。
もともとDvine Comedyってバンドやってて、いつのまにかソロプロジェクトになって、
いまは6年くらいDivine Comedy名義のアルバムを出していない。
なにやってるのかな?と思ったら、一応別プロジェクトで音源は出しているみたい。
このありそうでなかなかないチェンバーポップ(バロックポップ)がぼくは大好き。
アメリのサントラで有名なYann Tiersenともコラボしてたり、クラシカルでヨーロピアンな
雰囲気をやらせたらもうこの人って人です。
もっと進む時代に沿ってなにかやらかして欲しい感もあるので密かに応援してます。
そして管や弦のお勉強にも使う。
▪️ZEDD
JusticeでEDMの楽しみ方を知って、ZEDDが火をつけてくれました。
曲がとりあえず、ぜんぶ良い。
サンプリングの音も出ては引っ込み、出ては引っ込み。
驚かせて、楽しませてくれます。
天才かよ。
ぼくもEDM作りたいです。
こんなとこでしょうか。
あとはたいていM-base派を聴いてますね。
王道JPOPも掘り下げたいところ。
とりあえずラブライブのトラックのクオリティが高いので色々聴いとります。
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