Return to site

ストリーミングサービス

今年から色んなストリーミングサービスが日本でも始まりました。
Line Music
Apple Music
Google Play Music
AWA
結構前からあるdヒッツなどなど
たくさんあります。
Spotifyは日本に入ってくるのでしょうか。
日本への参入に合わせて色んなサービスが同時に出発できる準備はしているんじゃないでしょうか。
それぞれのサービスにはやっぱり曲数やデザイン、アプリの利便性などネガとポジがありますが、それは、著作権的な問題はともかくとして、どんどん改善されていくのではないかと思います。
でもこんなけいろいろあって、同時に全部登録したらやっぱり結構なお金がかかっちゃう。
どれを選ぶべきなんでしょうかね。
今のままではまだ、TSUTAYAやGEOに行って、自分の好きな音楽だけ借りたり、中古CDかったりしてればいいやって感じはします。正直。
アメリカではもうCDショップはほとんど姿を消しているらしく。
DLやストリーミングが主流とのこと。
でも、これ長い目でみたら、自分が死ぬまでずーっとお金を毎月払い続けるの?
途中で登録解除したらローカルに保存したデータも聴けなくなるんでしょう?
この毎月支払うっていうローンにも似た謎のプレッシャーが僕はまだどーも馴染めんのです。
このサブスクリプションのあり方も何十年可するうちに変わってくるのでしょうか?
登録解除して、また再登録した時、前のDLしたデータなんかもろもろはappleのストレージに残っていて引き継ぎができるのかな?その辺はi cloudが解決してくれるのでしょうかね。
でも、今後日本でも明らかにこのストリーミングサービスの流れはくるんじゃないかと思います。単純に一ヶ月に1枚以上CD買うよりは安いし。
音楽だけじゃないですしね。huluとかぼくもかなりお世話になってます。
この先いろんなものがストリーミングサービスを取り入れてクラウド化していくんだろうな。
ネガをうまく改善して、ストリーミングを流行らせる流れをつくれないもんかなあ、と、ぼくも考えたりしています。
総じて、「音楽を聴くこと」や、「ライヴ」のあり方は確実にこの2015年を境にガラッとわかりやすく変わっていくんだと思います。
「音楽」の「価値」の見出し方が変われば、僕ら「演奏家」「アーティスト」たちも戦略や音楽の価値について深く考えることになるでしょう。いままでのやり方を突き通すのもありだと思いますが、「時代とのギャップ」が目に見える形になってくるのだと思います。
特にぼくの大好きな「jazz」はストリーミングにしっかり対応して行かないと。
というより、これは逆にチャンスにもなるんじゃないかとも思っています。
ミュージシャンたちも毎日のようにバーで当日リハのような演奏を続けていくことに、リスナーはついてきてくれるのかなとも思っています。
もちろんインプロヴィゼーションはアートとして重要だし、そこに美しさやかっこよさがありますが。
この先、ロックバンドもポップスのバンドもジャズも同じ並列な土台に立たされて、そのアート性を進歩させていかねばいけないようになる。ぼくは勝手に考えてます。
とりあえず「ギャラ」みたいな、お客さんまたは誰かに音楽を通して何か奉仕していく精神を忘れて、古いやり方をしていたらますますジャズは嫌われてただの天狗の集まりみたいに思われていくと思う。
いろいろ研究するためにストリーミングサービスやITを駆使したツールについていろいろと調べ始めたり、考えを巡らせております。
とりあえずぼくも登録してみないことにはなー。
他にも権利問題で行ったらyoutubeで無料で音楽が聞ける時代。
音質はもはや重要視されていない時代。
どうやって音楽界を良く前進させていけるのだろうか。
考えることは山ほどありますよね〜〜。
でも、いろんなことをポジティブにとらえてやっていこうと思います。
と、自分勝手なことを言っております。
とりあえず11/20はぼくの企画ライヴ!練習頑張ります。
そして、12月に控えている現代音楽のライヴはかなり頑張らないと(~_~;)
練習しまっす。
P.S.
こないだMaroon 5の最新のアルバムを聞いたんですが、初期しか知らなかった自分はかなり驚きました。
柔軟だな〜。
ロックバンドも時代に柔軟になっている。
生き残るとかじゃなくて、新しい時代で新しいクリエイティビティを発揮していることに感心しました。そして、やっぱかっこいい〜〜。
All Posts
×

Almost done…

We just sent you an email. Please click the link in the email to confirm your subscription!

OKSubscriptions powered by Strikingly