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オルタナティブ・ヒップホップ

最近自分の中でキテるなーと思うジャンルがある。
それがオルタナティブ・ヒップホップなんだけども。
グラスパーやクリス・デイヴの影響あってか、この1、2年で電波キャッチしてる人は最新のスタイルを取り込み始めたけど、周りがまだそうなってないからジャムれない。
グラスパーやなんちゃってクリス・デイヴ・・というかゴスペルチョップの人たちは増えてるけど。
でも、実際に話すと、Tribe Called QuestやらCommonは知らない。みたいな。
とまあ、話を戻しますと。
いま、オルタナティブとアンビエントが来てる。
というのが自分の中にある。
アンビエントっていっても環境音楽的なのじゃなくて、ちゃんとビートも出てるやつ。
いまビルボードのトップにいるThe Weekndとか、R&Bの上にアンビエントのせてたり。
オルタナティブって、自分の中では、「バンド感」「インディー感」「エクスペリメンタル感」みたいなので構成されてるんだけども。
例えば、いまのブルックリンのシーン。
ジャズでもポップでも、ロックでも。
かなら先をいってる気がする。
そこで、最近好きなThe Internetってバンドが出てくるわけだけども。
活動拠点はLAなのに、なんだこの� East Side感。
他に、Rauryって人とか。
昔ながらのYESやQueenの感じと、最近のHIP HOP感混ぜてて、絶妙に2015年以降の未来感を出してて素晴らしいと思う。
そして、きわめつけが、もっとメジャーだけど、ケンドリック・ラマー。
最新のTo Pimp A Butterflyなんか、ジャズとヒップホップとエレクトロを取り込んでて素晴らしい!!良い!
幾つか貼っておきます。
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