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電子音響とポピュラーミュージク

最近の音楽というか心情の変化
HPを一新してまず何を書こうか。
このところの僕の中での音楽の見かた、聴き方の変化でも書いてゆく。
まず聴く音楽の幅がぐっと広がったのだけれども、これには今までなんとなく遠ざかっていた「電子音楽」を自分が受け入れたことにある。
60年代や70年代のハードロックやサイケ好きからの、ジャズフォロワーになっていった自分の聞いてきた音楽では楽器の「生音」が主体でいわゆるシンセの音はMOOGくらいしか意識して聞いてこなかった。
けども、最近、よくも悪くもあることがきっかけで「いままで触れてこなかったものに自分から歩み寄ってみよう」と手当たり次第にgoogleで検索しては、知らなかったバンドやクリエイターの音楽を聴いたり購入したりしている。
とくに最近は近代エクスペリメンタル・オルタナティブ・ロックやハウス・ミュージック、テクノなんかにドハマりしている。
いままでコードワークやハーモニーが音楽の核であり、これが全てだろとか思っていた自分に音響系の曲作りやシンセ使いは目からウロコ。
カッコいいじゃない。
インプロヴィゼーションのための曲作りやいわゆるジャズ系な曲作りにそういった箱でのライヴ活動がメインだった自分に新しいチャレンジの対象が見えたような気がした。
ということで、まともにDTMのお勉強とシンセサイザーのお勉強を必死に始めました。
そらもういままで遅れた時間を取り戻すかの如く。
難しい顔して3トニックシステムやオーギュメントのアッパーストラクチャーを弾くのも良いけど、音楽をもっと単純に楽しんで、また常に新しい発想でミュージシャンやっていたいなーと思ったのでした。
特にGang gang danceとTyondai Braxtonの音楽にはびっくりさせられっぱなし。
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